2014年10-12月期の実質GDPが再びプラスに反転(+0.6%増加)

2014年末、内閣府が公表した日本の2014年度7-9月期のGDPは、0.5%減、年換算1.9%減から10〜12月期は0.6%増、年換算2.2%に反転しました。名目GDPも1.1%増、年換算4.5%増の見込みです(平成26年2月16日の内閣府速報より)。

2014年度は消費税が5%から8%に上がり、増税直前の2014年1〜3月期が実質GDP1.3%増を記録しました。消費税アップのの反動は昨秋には徐々に戻ってきています。経済的な数表を覗いてみると、ものやサービスの輸出が2014年4月〜6月期を起点に、徐々に回復してきているのがわかります。今後実質GDPを押し上げていくものと予測されます。

公表された速報値を含む実質GDPの期別推移最新値は、1〜3月1.3、4〜6月▲1.7、7〜9月▲0.6、10〜12月0.6(各%)です。

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<Photo Data> 2014/11/30 弘法山でのショットです。昨秋は柿やミカンなど枝いっぱいに実を付けていました(所有者の方の許可を得て撮影しています)
EOS5DMarkII EF24-105mm f/4L IS USM 1/640 f/5

 

 

 

1st K.fukuma
2015/03/28 2nd  文章修正と追加K.Fukuma

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