月別アーカイブ: 2017年9月

CDはアナログよりデジタル接続する方が音が良い

今回はCDのデジタル接続についてです。いわゆるCDのトランスポートとしての使い方です。
<Photo Data>
2017/07/17車山高原山頂(標高1925m)より白樺湖を望む
上空には雨雲が迫っています
Canon EOS1-DMarkⅣ EF24-105mm f/4L IS USM
1/125 f5 35mm ISO50

前に投稿しましたCDトランスポートの検討もあわせてご参照下さい。

CDはレコードの後継規格として生まれたことが影響しているのかデジタルなのに聴くときはアナログが多いのです。
ところがCDをアナログ出力で聴く場合、プレイヤー内部にモーターがあるためどうしても磁束やノイズの影響を受けてしまいます。
CDの音はデジタルで取り出す方が相当上質なのです。

CDを再生するとき内外周で線速度が異るため回転速度制御が行われています。この制御にDC(直流)モーターが使用されることから回転ノイズと磁石からのフラックス影響があるのです。
こういったことを嫌って、モーターをアナログ回路から遠ざけているメーカーもあります。しかし一般的には中心部にローディングする構造で、たいていの場合微少な信号を扱うアナログ回路はモーターに近いのです。

オーディオの目的の一つは空気のとばりが感じるほどの静寂な背景です。この時は信号をデジタルでそっと取り出しのがベストです。
そしてCD機器から離れたところでDA変換をします。最高級のCDとDACシステムはこのやり方です。

デジタルで取り出す検討を以前の投稿で記載しています。
現在CDプレイヤーはSA-11S3を使用していて、マランツの内部DACでもとても優れた音を出力出来ていますが、デジタルで信号を取り出すと尚一層背景を沈み込ませることが出来ます。

<以下追記です>
以前の検討例を上記のブロックダイヤグラムに記載しています。プリアンプにアキュフェーズC-2000、これにDAC-30(アキュフェーズのデジタルボード)という基板型のDAコンバーターをC-2000に装着して行いました。
ただ、CDプレイヤーとDAC-30をダイレクトにつなぐと若干ジッターが生じます。上図の様にBabyface ProをC-2000とプレイヤーの間に介在させ転送ジッターを防ぎました。

曽於他の使用機材は、MacbookPro、SA-11S3、Babyface Pro、C-2000、DAC-30です。
この音はC-2000はエントリーモデルながら、SA-11S3のアナログ出力とほぼ同じレベルになります。プリアンプはC-2820アキュフェーズ、パワーアンプはA-45×2台バイアンプの構成での比較です。

1st 初稿と一部修正 2017/09/21
2nd タイトルの修正と一部内容の訂正 2017/09/23
3rd 誤記修正 2017/09/25
4th 一部見直し 2017/10/14
5th 追記等見直し 2017/11/06
Kazunori Fukuma

 

ブログにGoogle+バッジを設置する方法

ソーシャルはGoogle+を始めました。
ネットを探してバズ部様のWordPressにGoogle+のフォローボタンの追加方法が参考になりました。

以下はバッジを設ける方法です。BAZUBUさんに感謝申し上げます。
作成備忘録を掲載します。
<Photo Data>2017/06/09 尾瀬ヶ原より燧ヶ岳(ひうちがたけ)を望む 福島県 日本百名山の一つ標高2356m
Canon EOS-1DMarakⅣ EF24-105mm F/4L IS USM
ISO50 24mm 1/320 f6.3

(1)Google+フォローバッジコードをGoogleから取得する

Googleのアカウントを取得していることが前提です。
Googleにログインした状態でGoogle Developpersを開きます。

Google+ Badgeを開いてBadgeのレイアウトやOption等設定しますと右下に生成されたコードが生成されますのでこれをコピーします。
生成コードは以下の様なフォーマットです。Google+バッジは下のスクリーンショットの様になります。赤字のprofileId部分が個人別コードになります。

 

(2)次にWordPressにログインします。
ウィジットをクリックし、メインサイドバーのトップとエンドにテキストウィジットを一個ずつ追加します(メインサイドバーに2カ所のテキストウィジットが出来ます。下のスクリーンショット参照下さい。)。上のテキストウィジットをクリックしtagに切り換え、Google Developpersで入手したコードをコピーして貼り付けます。

<!– ウィジェット を表示したい位置に次のタグを貼り付けてください。 –>
<div class=”g-person” data-width=”180″ data-href=”//plus.google.com/個別コード” data-showtagline=”false” data-showcoverphoto=”false” data-rel=”author”></div>

ウィジットの下部の保存を押して登録します。

下のテキストウィジットも同様にtagに切り換え、下記の様に<!– head以下をコピーし貼り付けます。
<!– head 内か、body 終了タグの直前に次のタグを貼り付けてください。 –>
<script src=”https://apis.google.com/js/platform.js” async defer>
{lang: ‘ja’}
</script>

同様に保存を押します。
上部のテキストウィジットと下部に別々のタグを貼り付けたことになります。

(3)ホームページでのブログページの見え方
バッジのブログの見え方は以下のスクリーンショットの様になります。
バッジの横幅は180で作成しました。自分のWordPressのVer12のサイドバーはこの程度の大きさで無いとボックスの右が切れてしまいました。

(4)Google+に飛ばす方法(Static badge、現在のブログページの設定になります)
単純にGoogle+にジャンプさせるボタンの設定方法を追記します。

方法は上記と同様Googleにログインします。
次にGoogle Developpersにアクセスし、Google+ Platformを探しコードを入手します。
メモ帳などでそのコードをコピー貼り付けます。

次にWordpressにログインし、ウィジットを開き、メインサイドバーの二つのテキストの内一個を削除します。メインサイドバーのトップにあるテキストバーを開け、テキストエリアに入手したコードををペースとして完成です。
この場合、g+の赤のボタンが出来ます。
クリックすると自分のGoogle+にジャンプします。

1st 2017/09/06
2nd 文言の一部修正 2017/09/07
3rd スタティックバッジの作成方法追加 2017/11/10
Kazunori Fukuma