月別アーカイブ: 2022年5月

これからは宇宙や地球深層部に一層関わっていくような気がする

今回は、潮流の変化について思うところを述べてみたい。
モノを動かすことから飛ばす時代になってきている。動かすとは、鉄道や車を使うということである。飛ばすとは、通信のことである。通信を高速で行うため、大量に、高速に、情報を処理する必要があり、コンピューターや光伝送やインターネットが発展してきた。
動かすためにエネルギーも必要であり、化石燃料から原子力、自然界のエネルギーにも事業開発が及んで飽きた。
もし、こうした流れに沿って時代時代で事業開発してきたなら、手がけたものはほぼ成功したはずだと思う。
事業という側面では、競争がおこり。先行させる力と読みが必要だったと思われる。この話は、脱線するので本ページではふれないが、いわゆる現在のビジネスのことである。

こうした流れが今後どうなっていくかであるが、推測はなかなか難しいが、自分はElon Reeve Musk氏の「EV」から「宇宙」にターゲットを向けていく考えにものすごく興味がある。
EVからスペースXとは大きくベクトルが異なる。

宇宙は真空であり、生命体を運ぶのはなかなか難しい。ものを動かすためのサプライチェーンも構築されるとは思えない。
でも、マスク氏の方向は奥が深いと考える。
宇宙は、地上の動きを監視できることや、大気の動きもつかめるはずである。これからは、モノを動かすことではなく、動いているモノをみて判断する様な方向にターゲットがある気がするのである。

そして、上空だけではなくエネルギーという面では、地球の深層部にも十分な蓄え(エネルギー)がある。
もちろん超高速処理技術も大事だが、垂直方向のターゲットも視野に入れても良いのではと自分は考える。

Kazunori Fukuma
1st 2022/05/14

販売管理スタンダード版 仕入伝票作成方法

販売管理スタンダード版の仕入系伝票作成時の基本操作方法です。

1. 伝票作成前に、商品マスターに商品を登録します(商品を登録すると商品コードが発番されます)。商品マスターは、重複した商品名は登録出来ません。
商品名のほか、単位や仕切単価なども登録して下さい。

2.登録した商品が軽減税率対象品の場合、「特税」フィールドを*にします。

3.「仕入入力」画面を開き、「仕入入力」画面のヘッダーの[新規注文]をクリックします。仕入側のポータル(箱)内に新規レコード(新らしい行)が作成されます(注文書は、メインメニューのリスト画面からも作成できます)。
下は「仕入入力」画面です。

4.新規レコードが作成された行の[注]ボタンをクリックすると注文書が開きます。
注文する商品名、数量、単価を入力します。
商品の入力は、商品フィールドを左クリックし、ドロップダウンリストの中から商品を選択します。
目的の商品が無い時は、商品マスターに商品が登録されていません。商品マスターで商品の登録を行って下さい。
商品の入力が完了すると、注文書ヘッダーの[集計」をクリックします。注文書が確定し、締め切られます。
注文書は、PDFを印刷するか、メールで送信します。
注文書の宛先は、仕入先台帳に予め登録が必要です。

5.商品が入荷したら、「仕入入力」画面を開きます。
注文書を作成した同じ行の[仕]のボタンをクリックすると仕入伝票が開きます。
注文書が作成済みの場合は、仕入伝票は注文書と同じデータが登録されています。
入荷した商品は、入荷フィールドを「済」にします。
入荷チェックを完了後、ヘッダーの[集計]をクリックします。
仕入伝票が確定し、締め切りになります。

販売管理スタンダード版は、伝票の[集計]を行うと、伝票が締切られ、閲覧モードになります。
仕入伝票の修正が必要なときは、手動で赤伝票を作成して下さい。
赤伝票は新規に注文書を起こし、数量フィールドをマイナス入力で注文書、仕入伝票をそれぞれ確定させます。
赤伝以外の修正方法は、照合、締切を段階的に解除すると変更することが出来ますが、赤伝も修正伝票作成も、いずれも取引先の承認後に行って下さい。

6.注文書は、注文書の[注文書PDF]をクリックすると、PDFファイルを作成出来ます。出力したPDFは、Adobe Acrobat DCやChromeなどで開いて印刷送付します。
PDFファイルをメールで送信することも出来ます。
電子メールは、使用しているPCのデフォルトメールにデータを送り、送信できるようになります。仕入先台帳に、予め宛先担当のメールアドレスの登録が必要です。

7.仕入が完了すると、「仕入入力」画面の[集計]ボタンをクリックします。仕入金額が確定し支払いに払い出しを行います。
[集計]ボタンを押すと、仕入先台帳の登録事項に基づき、支払締日、支払予定日、仕入額が計算確定します。

8.支払いを行います。
振り込み等で支払を完了した後(または支払伝票を作成後)、[仕入入力]画面の[新規支払]をクリックします。支払側ポータルに生成されたレコードの[支]ボタンをクリックします。
支払伝票にアクセスできます。
振り込み等を行った明細を支払伝票に入力します。
完了後、支払伝票を締切り確定させます。

9.「仕入入力」画面を開き、[集計]をクリックします。
注文、仕入、支払の各総額を集計します。

10.支払伝票を再度開き、伝票下部にある仕入伝票と照合させます。照合は、一致する仕入伝票の照合フィールドを「済」にマークし[実行]ボタンを押します。

11.再度「仕入入力」画面の[集計]ボタンをクリックします。
未払い残などないか画面で確認して完了です。

12.仕入先選択画面で、仕入先元帳を作成するか、または仕入、支払確定の都度、会計ソフトで仕訳を行ってください。

<注意事項>
・各伝票の作成日付、消費税区分は空欄のままでは伝票を締切ることが出来ません。
・伝票が締め切られると閲覧モードになります。
・仕入と支払いが照合されると、注文書、仕入伝票、支払伝票はロックされます。

2022/05/12
Kazunori Fukuma

販売管理スタンダード版 プログラムの入れ替え

販売管理スタンダード版(無償利用可能です)のアップデートプログラムとの入れ替え手順を説明します。

<手順>
1.現在使用している「販売管理スタンダード版」を起動します。
2.メインメニューの[データバックアップ]をクリックします。
3.バックアップが正常に実行されたことを確認後、現在の「販売管理スタンダード版」をDocuments等のフォルダーに移動します。
4.FileMaker販売管理ページから「販売管理スタンダード版」をダウンロドします。
5.ファイルを解凍し、解凍ファイルをすべて販売管理プログラムを設置していたフォルダーに移動させます。
6.ダウンロードした販売管理スタンダード版を起動します。
7.メインメニューの[データ復元]をクリックします。

以上です。
(販売管理スタンダード版は本ホームページの販売管理からダウンロード出来ます。)

2022/05/02
Kazunori Fukuma