投稿者「Kazunori Fukuma」のアーカイブ

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Amazon Prime MusicをAVアンプで再生する(追記版)

今回は「Amazon Prime MusicをAVアンプで再生する」の追加投稿です(最初の投稿以降、テスト結果を踏まえ、内容を若干変更しました)。
AVアンプは前回同様ですが、今回はMacmini Late2012のストレージを変更しました。
とても良好な音質になりましたので報告します(MIDI環境設定の詳細は本ホームページのオーディオカテゴリーの「Amazon Prime MusicをAVアンプで再生する」を参照下さい)。

変更前のMacminiのストレージはHDD+SSDの1TBハイブリッド構成でした。今回、HDDをSSDに変更しフルSSDにしました。変更後fusion1TBは変わりませんが、オールNAND Flashになりました。

Amazon Musicは下記のアプリをMacminiにダウンロードして使用します。

Amazon Prime Musicの中から好みのアルバムを見つけダウンロードして再生します。
ダウンロードは、アルバムを「ダウンロードアイコン」にドラッグすると取り込めます(下の画像はダウンロードしたを再生しているところです)。
後は、MIDI経由でPCのオプティカルアウトから光ファイバーでAVアンプにデジタル接続します。
Amazon PrimeアプリとAVアンプの両方で適度な音量で再生します。
ダウンロードMusicはマイミュージックに保存されます。契約期間中は何度でも再生出来ると思います。

<結果>
ストレージをSSDにしたことでPC内の振動要素が無くなりました。メモリ再生と同等の高音質になったと思います。

ポール・サイモンの「ひとりごと」を再生しての感想です。
デジタル特有のスピーカーの制動が効いた再生音です。低域にブレがありません。ギターの余韻が響き美音に感じます。
Audio専用 DACに近い印象です。
イコライジング再生もAvailableです。

MacminiはデスクトップPCで、LCDは外付けです。LCDはデジタル再生に影響することがありますが、LCDと同居しているMacBookProでは外付けLCDのMacminiに比べるとすこしノイズぽくなります(MacbookProもSSDです。LCDの輝度をある程度下げないと駄目です)。
また、Macminiのストレージはfusionでなくても1台のSSDで問題ありません。

<機種依存>
SSDを搭載したWindowsノートPCでも、Amazon Musicをインストールしてチェックしてみました。このPCは機種依存だと思いますが、ノイズが多い印象です。Macminiに比べるとノイズサプレスされてないと思いました。

個人的な意見ではありますが、Amazon MusicをPCで再生する時(他のPCオーディオでも同じです)は、デスクトップが良いと思います。更に、音楽再生中、CPU冷却ファンがほとんど回らない静音中心動作が出来るもので、外付けモニターも輝度など設定できるものがあればなおよいと思います。
接続環境は、EIZOのEV2457にミニポートからDVI接続です。モニターモードはpaper Modeで、輝度は100cdに設定しています。
音質を悪化させる原因として、MacminiからHDMI接続するとMacminiがホットになります。ファンも回っていいことはありません。画像解像度が許せばDVI接続がベストです。
LCDも接続にかかわらずファンが常時回るものはオーディオ用途には避けた方が良いと思います。

<ジッターが少しあります→この対策は>
上記で十分ですが、もっととのご要望にはジッターを抑制するのが効果があります。MacとAVアンプのクロックは同期できませんので、AVアンプ側の発振安定性を増加させるのが良いと思います。
この対策は、電源にトランスやフィルターを入れる等考えられますが、X-talの安定性を増すにはトランス型では無く光城精工のクリーン電源Arayシリーズがいいと思います。
この電源は歪みの無い正しい正弦波を出力します。ご近所に太陽光などがあるなど電源事情がよくない場合は特に効果大です。
ジッターが減少し背景の透明度が改善されます。

 

Kazunori Fukuma
1st 2020/09/25
2nd ジッター対策を追加 2020/09/26

Windows10の設定(歯車)が動作しません

Windows10の設定(歯車マーク)が動かなくなりました。
発生したPCはDell Workstation Precision T3600です。
環境は、Windows 10 Pro Intel Xeon 2.4GHz 8-Core 1TB HDD RAID起動です。
この現象が起こる前に次のアップデートなどを実行しています。

一つは、Windowsのアップデート(2020/09/13、Veresion2004、OSビルト 19041.508)です。
ノートPCの故障により、Workstation T3600への移行を進めている最中。アップデート後にY会計の配布ディスクを使用し、会計ソフトをインストールしました。このソフトは、本体のパッケージ以外に.NET Framework 3.x Service Pack1、同SP1 日本語Langage Pack 64、Visual Studio 20xx のVisual c++ 再頒布可能パッケージ等がインストールされた模様です。
Visual Studioは2019版をインストール済みです。会計ソフトのインストール時に.NETやc++のどのVersionがインストールされたかは分かりません。

Windows10の設定をクリックしても何の反応もしなくなったと分かったのは数日後のことです。これらのインストールと関係があるかも判断がつきません。
消えたタイミングもはっきりしませんが、2004アップデートの前はちゃんと動作していました。
いずれにしても、現在は[設定](歯車)が反応しないのです。

<対策>
設定が動作しないのは不便です。
Dellのサイトに同じ症状に関する記事が掲載されており、順に実行してみました。

1.ターミナルで「ms-setting」を実行
エラーになります。
ms-settiingがそもそも存在しない感じです。

2.Windows回復を使って2004アップデート前まで戻してみました。
結果は、変わりませんでした。

3.結局、Windows10を再インストールしました。
再インストールは以下の様にしました。

  • マイクロソフトにログインします。
    16GB USBメモリーを用意し、マイクロソフトのサイトで「USBメモリーにWindows10の再インストール」を選択。
    ファイルをダウンロードします。
    USBメモリーのダウンロードファイルにあるexeファイルを実行します。
    Windows10のインストールモードを、アプリと個人設定は保持するモードで行います。Windows10は書き換えられますが、その他のアプリや個人ファイルは維持されます。
    今回は、回復させた2004アップデートの前の状態で再インストールとなります。

結果は成功です。
設定が動くようになりました。
その他のアプリやファイルも問題ありません。

 

Kazunori Fukuma
1st 2020/09/19

Windows10で no bootable deviceの表示

つい最近、Windows10のノートPCで起こったトラブルについてです。
対策はドキュメントのみの記述です。

PC起動後アプリ操作中に「no bootable device」と表示されました。その後は動きません。
PCはDynabook T75。
Windows10 Pro、Intel core i7  4-Core、8GB 240GB SSDのノートPCです。

突然「no bootable device」の表示になりました。「CTRL+ALT+DEL」を押すと再起動は可能です。その後アプリなどを操作していると、再び「no bootable device」になります。ブート領域が傷んでいるものと思われます。

<対策>
先ず、BIOSを起動し、PCの起動順を確認しました。優先順はODD→HDDとなっており、特に問題は無いようです。
東芝ハードウェア検査アプリを起動させてみました。メモリーやディスク(SSD)を含め、特に異常は見つかりません。
でも、SSDが怪しいと思います。
この機種、購入時は1TBのハイブリッドディスクでした。このディスクは割と早くダメになり、今はHIDISK 2.5 SATAⅢ 240GBに入れ替えています。
またもやこのディスクもダメでしょうか。交換して2年弱です。寿命と判断するにはちょっと早過ぎますが、SSDは構造上HDDよりも弱いのでしょう。
その後も様子を見ながらでしたが、度々起こるようになりました。
Crucial 500GBを購入。入れ替えました。
対策はこれだけです。
SSD交換後は、発生しません。

Kazunori Fukuma
1st 2020/09/13

Dell T3600のRAID起動ドライブをSSD化する

Client用R632H(ノートブック)が壊れてしまいました。代替はボディーが大きくなってしまいますが以下のWork Stationにしました。(注意追記があります)

  • Dell Precision T3600, Windows10 Pro (64Bit),  Intel Xeon 2.7GB 8-Core, 32GB ECC Memory, PERC H310 を使用したRAID1 1TB, Nvidia quadro 4000、モニターEIZO CG247

<SSD化の動機>
しばらくノートばかりで、T3600は点検からのスタートです。
アプリの入れ替えなど始めたところで、何だか動作が遅く感じます。3.5″の起動ディスク1台がダウンしていました。起動ディスクは、PERC H310 カードRAIDです。3.5″ 1TB Seagate HDD 7200rpmx2台の構成です。
この機会にSSDへの切り換えをはかります。
本記述はRAID1起動ディスクのSSD化のメモになります。

<再構築プラン>
手元のSSDはCrucial 500GBX2で500GB RAID1にします。

<手順>
このPCは元はWindows 7時代のもの。Windows10にアップグレードしていますが、レガシーBOOTです。レガシーBOOTではクローン化ディスクに置き換えることが出来ません。今回はEFI BOOT にしました(EFIにするとファイル形式もパーティションも異なるため、ディスク初期化必須です)。

<前準備>
1.SSD交換前の作業です。
予めWindows10インストールディスクを作っておきます。ディスクはマイクロソフトのサイトからダウンロードします。DVDに焼いておきます。
2.マスターディスクにするSSDをUSB SATAケーブルでPCに接続します。起動後Acronisでクローンコピーをとります。
最終的に、クローンコピーはWindwos初期化時に消えてしまいますが、トラブルなどのバックアップになります。
3.ミラー用の2.5″ディスクはMacBookに使っていたものです。システムも入っています。Windows10のDiskpartで領域削除しました(この操作は他のWindwos PCでも可能です)。
4.2台の2.5″SSDは「オウルテック」の「内蔵変換ブラケット2.5″HDD SSD→3.5″」に装着しました。Dellのブルーのスロットにピッタリおさまります(下記写真参照下さい)。マウントに底面4カ所ネジ固定します。このマウントはソケット装着型のものと異なり、SSDが浮く心配がありません。材質も鉄製で放熱効果も良いと思います。

余談です。
当初3.5″1ベイに2.5″SS2台収めようと思いました。ショップのコメントで中止しました。引き出し部の干渉が予想されます。

<再構成>
1.ここからはRAID起動ディスクの作成です。
ワークステーションを起動します。RAIDカードが読み込まれます。すかさずCTRL+Rでカード RAID H310を起動します。
RAIDメニュー表示後、元の3.5”HDDをホットで抜き取ります。ケーブルも取り外します。
2.2.5″SSDx2台とも装着します。
3.RAIDカードch AからSATAケーブルをつなぎます。
4.SSDが認識されます。
RAIDモードをRAID1にセットし、SLOT_1のミラー側がRebuildになれば、リビルドを実行します。

8.Rebuild
Rebuildが100%になれば、500GB RAIDが出来あがります。
9.ここで再起動します。起動時Dellマークが出ている時にF2をクリックします。BIOSでBOOTをレガシーからEFIに変更します(下の画像参照下さい)。
この状態のまま、ダウンロードから作成したWindows10インストールディスクをDVDスロットに挿入します。
再起動をかけ、F12をクリックし、ワンタイムBOOTでWindwos10をインストールします。
10.Windows10は新規インストールモードを選択します。プロダウトIDの入力が必要になります(ディスク交換前にプロダクトIDをメモしておく必要があります)。
RAID1ディスクはPartitionが書き換えられ、EFI BOOTで起動できるようになります。

<SSD化後の感想>
フルSSDになりました。
しかし、アプリが若干速い程度で3.5″HDDとそんなに変わらない印象です。

2020/08/21追記
換装した直後はそんなに速いとは感じませんでしたが、このときはバックグラウンドで何か動作していた可能性があります。
ただ今現在はとても高速です。
今後、PCIe M.2化する際、EFIブート変更は必須です。今回のチャレンジは半歩前進ということになりました。
次の画像は、最終的なフルSSD化時の RAID1メニュー画面です。

2020/09/14<追記>
注意点を何点か追記します。
ディスク容量が異なるHDDまたはSSD 2台でのRAIDは、ディスクに容量差があるとどちらかのディスクが「Foreigner」となり、リビルド出来ません。つまりRAIDは構築できません。
容量許容がどのくらいまでかは分かりませんが、今回は、マスターが465GB、ミラーが488GBでOKでした。
また、今回はディスク交換をホットで抜き差ししました。電源を切って交換した方が安全だと思います。ただ、再起動せずダイレクト認識させるときは仕方が無いとは思います。

RAIDの元のディスクは、同じカードに戻して使用する限り有効です。RAIDをResetせず HDDを取り外したときは、USB HDDなどでの再利用は出来ません(ディスクがWindowsで認識されません)。
再利用するときは、カードから取り外す前にRAID構成を初期化します。RAID構成も解除し、非RAIDディスクとしてから取り出して下さい。
クローン化したディスクも同じです。
Windowsのディスク管理などでは初期化出来ませんので注意が必要です。

前の構成に戻したいときは、上記Resetは行いません。Diskはそのまま保管し、必要なときにHDD 2台を元のカードに取り付ければ、前のConfigが読み込まれ、自動的に前のRAID構成になります(HDD交換によるTime Machine的に使用できます)。
元に戻すとき、前のBOOT方式がレガシーだった時は、BIOSでレガシーに戻します。

Precision T3600はRAID使用前提の機種です。個人的な意見ですが、将来高速m/cにアップグレードする時は、起動はPCIe M.2、そしてRAIDはデータ専用RAIDにするのがベターだと思います。

Kazunori Fukuma
1st  2020/08/11
2nd 一部文言見直し 2020/08/17
3rd SSD化後の感想の見直し 2020/08/21
4th ミス記載部分の訂正 2020/09/04
5th 注意点を追記しました 2020/09/14

WindowsにMariaDB、PHP、Apacheをインストールする

MariaDB、PHP、ApacheをWindowsにインストールした時のメモです。このセットをインストールするときは、「XAMPP」などパッケージになっているものを使用した方が簡単ですが、開発に使用しますので個別にインストールし関連付けしました。
以下、ステップ毎の記述です(スクリーンショットはありません)。

  • 使用したPC
    Dell WorkStation T-3600 Windows10 Pro(64Bit)、Intel Xeon 2.7G 8 Core、ECC 16GB Memory、1TB Card Raid HDD

<MariaDBのDownloads>
MariaDBのサイトから「mariadb-10.1.45-win」をダウンロードしました。DownloadsファイルをダブルクリックするとSetupが開始されます(ミスを避けるため、MySQL等他のSQLが入っていないPCにインストールしました)。
②Licence条項に同意します。
③Custum Setup画面はデフォルト設定としました。
デフォルトでは、server、Development ComponentsとThird party toolsのHeidiSQLがインストールされます。HeidiSQLはMariaDBに簡単にアクセスできるため便利です。
④root userのpasswordを設定します。
password:password(例です)
root userでremoteからログインする時は、Enable access from remote machine for ‘root’ userにチェックを入れます。
⑤その他
Server Name:MariaDB(例です)
TCP port:3306
Buffer pool size:500MB
利用情報を送信協力する場合はEnable the Feedback plugin、、、にチェックを入れます。

ここまでで問題なければ、「install」をクリックします。
完了したらFinishをクリックして終了です。
⑥Windowsのスタートメニューを覗くとMariaDBが追加されています。
⑦コントロールパネルの環境変数でMariaDBにpathを通します。
例)c:\ProgramFiles\MariaDB 10.1\bin
⑧MariaDBにrootでログインしてみます。
Terminalから mysql  -u root  -pを実行し、設定したroot passwordを入力します。
次のように表示されればOKです。


Microsoft Windows [Version 10.0.19041.388]
(c) 2020 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Windows\system32>mysql -u root -p
Enter password: ********
—- 一部省略 —
Server version: 10.1.45-MariaDB mariadb.org binary distribution
Copyright (c) 2000, 2018, Oracle, MariaDB Corporation Ab and others.
Type ‘help;’ or ‘\h’ for help. Type ‘\c’ to clear the current input statement.

MariaDB [(none)]>


<PHPのDownloads>
続いてPHPをダウンロードします。
PHPのダウンロードサイトよりダウンロードを行います。
「php-7.3.20-win32-VC15-x64.zip」Thread Safe版をダウンロードします。ダウンロードファイルはzip圧縮されています。Downloadsフォルダー内で解凍しC:¥にMoveします。
フォルダー名を「php-7.3.20」に変更します(C:¥php-7.3.20となります)。
②php.ini-developmentの修正
php-7.3.20のフォルダーにある「php.ini-development」をエディター(Visual Studio Codeを使用)で開きます。
下記のように編集します(Versionによって行数はズレます)。
1.752行目 ; extension_dir = “./”の2行を、PHPを設置したディレクトリにします(; On windwos;は変更しません)。(取り消し線部分はミスです)
extension_dir = “c:/php-7.3.20/ext”
; On windows:
extension_dir = “c:/php-7.3.20/ext”

2. 908行目 ; extention=fileinfo以下を、下記のように変更します。他のSQLも使えるようにするには該当行の;を取ります。

extension=fileinfo
;extension=gd2
;extension=gettext
;extension=gmp
;extension=intl
;extension=imap
;extension=interbase
;extension=ldap
extension=mbstring
;extension=exif      ; Must be after mbstring as it depends on it
extension=mysqli
;extension=oci8_12c  ; Use with Oracle Database 12c Instant Client
;extension=odbc
extension=openssl
;extension=pdo_firebird
extension=pdo_mysql
;extension=pdo_oci
;extension=pdo_odbc
;extension=pdo_pgsql
;extension=pdo_sqlite
;extension=pgsql
;extension=shmop
; The MIBS data available in the PHP distribution must be installed.
; See http://www.php.net/manual/en/snmp.installation.php
;extension=snmp
;extension=soap
extension=sockets
;extension=sodium
;extension=sqlite3

3.[date]を以下のように編集します

[Date]
; Defines the default timezone used by the date functions
; http://php.net/date.timezone
date.timezone = Asia/Tokyo

4.ファイル名を「php.ini」に変更して保存します
5.Windowsの「設定」のヘッダーにある検索ボックスに環境変数と入力し、新規、参照でpath:/php-7.3.20
を追加します。
ターミナルでphp -vと入力し上記のVersionが表示されればOKです。

<Apacheのインストール>
ApacheのダウンロードサイトよりVersion2.4.43をダウンロードしました。ダウンロードファイルは、httpd-2.4.43-win64-VS15.zipです。
Downlodsフォルダーで解凍します。
Apache24をフォルダーごとC:\にMoveします(C:\Apache24の様になります)。

1.httpd.confの編集
Apche24/confにあるhttpd.confをエディターで開きます。
以下記載行数は2.4.43の行番号です。行番号は、Download Versionによって若干前後するかもしれません。
37行目からのSRVROOTを実際のApacheのルートにします(下のServerRoot “${SRVROOT}”は変更しません)
Define SRVROOT “c:/Apache24”
ServerRoot “${SRVROOT}”

185行目、LoadModule xml2enc_module modules/mod_xml2enc.soの次にphp7.3.20に作成されたphp7apache2_4.dlを追加します(185行目は変更しません)。

#LoadModule xml2enc_module modules/mod_xml2enc.so
LoadModule php7_module “c:/php-7.3.20/php7apache2_4.dll”


227行目# if your host,,,,の2行下、ServerNameの行頭#を外し、Portは80のままです。

# If your host doesn’t have a registered DNS name, enter its IP address here.
#
ServerName localhost:80


235行目#の次の<Directory />以下を下記のように変更します(
AllowOverride NoneをAllに、   Require all deniedをgrantedに変更)

#
<Directory />
    AllowOverride All
    Require all granted
</Directory>

 

267行目Options indexesの次にOptionsを追加します。
Options +Includes


408行目以下で使用する拡張子を登録します。

#
    AddType aplication/x-httpd-php .php
    AddType aplication/x-httpd-php-source .php


438行目以下、.php拡張子を追加します。

 #
    AddHandler php7-script .php
    # For type maps (negotiated resources):
    # AddHandler type-map var
    #
    # Filters allow you to process content before it is sent to the client.
    #
    # To parse .shtml files for server-side includes (SSI):
    # (You will also need to add “Includes” to the “Options” directive.)
    #

   </IfModule>

ファイル行末にPathを追加します。
PHPIniDir “C:/php-7.3.20”

保存します。

2.binとhtdocsにPathを通す
Windows環境変数で、Apache24/htdocs、Apache24/binにpathを通します。
pathは、環境変数でpathを選び、新規→参照で上の二つのフォルダーを追加します。
c:\Apache24/htdocsにあるIndex.htmlをダブルクリックし、「It works!」が表示されることを確認します。

3.ApcheをWindowsのサービスに登録します
ターミナルを管理者権限で起動し、c:\httpd -k installを実行します。
Installing the ’Apache’2.4’ service
The ’Apache’2.4’ service is successfully installed.
,,,,
と表示されたらサービス登録されています。

4.Apacheを起動します
ターミナルを管理者権限で起動し、httpd -k startを実行します。

Chromeで、URLをhttp://localhost/とキーインし、「It works!」が表示されたらOKです。

以上です。
Kazunori Fukuma
1st 2020/07/23
2nd 誤字訂正 2020/08/11

Macmini FusionDriveをフルSSD化する

この記事はMacmini FusionDriveのフルSSD化メモです。
ハードは、Macmini Late2012 macOSはMojave です。
元々HDD仕様の機種です。fusionは設定可能ということでした。
フルSSDにする前はSSD 500GB+HDD 500GB のハイブリッドfusionにしていました。

速いと思っていたこの構成も次第に切れが悪くなってきました。
ストレージを覗いてみますと、アプリや画像など全般的に使っているためか、大半はSSD側に寄せられています。
Macのfusionの仕組みは分かっていませんが、容量は2台のディスクの足し算になっています。
使うアプリをメインサイドに寄せて、RAID のストライピングの様な使い方をしているかもしれません。
この方法なら、片方のディスクをSSDにすると高速になります。
ただ、書き込むときは振り分けますので故障には弱いかもしれません(あくまでも仮定の話です)。

脱線しました。話を戻します。
SSDがもう1台必要です。
Dynabookに搭載していたmSATAⅢ 500GBを転用しました(ディスプレイ故障)。
mSATAⅢは小さな基板型です。Macminiに装着するには2.5″ 外形にしてSATA接続が必要です。
2.5″ソケット付きの変換ケースを購入しました。
挿入するmSATA はSUNEAST SSD 512GB、SE800 mSATAⅢです。

作業は以下です。

<SSDの交換>
交換前に、現在の内容がTimeMachineにバックアップされているか確認します。
換装するのは2台のディスクの裏蓋側HDDです。
下のスクリーンショットはそのHDDを取り外したところです。見えているSSDはcrucial製500GB。
奥のディスク交換はちょっと大変です。取り出しは全分解に近い作業が必要です。しかも引き抜きアングルやソケット外しのヘラなども必要です。
今回は2度目の交換、フレキなどは接続済です。
初めてfusion化する時は、裏蓋側のディスク接続用に専用のコネクタ付きのSATAフレキケーブルが必要です(この時の換装記事は「Mac miniをフュージョンドライブ化する」を参照下さい)。
AppleのPCは高密度実装です。簡単な側のHDDでさえも外すのがギリギリです。(見えている)茶色のフレキは奥側のSSDフレキです。近くのWiFiケーブルやSSDフレキを断線させない様に、ゆっくりと手前に引きながら上に持ち上げて取り外します。
換装後、2台のフレキがぐらぐらしてないか確認します。
(しっかりソケットに接続されてないとSSD領域削除まで出来ても、コネクトエラーやfusionそのものが構築できなかったりします)
また、ついでにCPUファンやメッシュについた埃を清掃します(結構ほこりが詰まっていました)。

<復元作業>
HDDをSSDに交換すると、残念ながらfusionがほどけてしまいます。
2台個別のDriveにするときはフォーマットするだけでOKです。fusionとして復活させるにはちょっとしたコツがいります。

手順は以下です。
①PCの電源投入後「command + R」でメニューからディスクユーティリティーを起動します。
②2台のSSDを各消去します(APFSフォーマットにしました)。ディスクの名称は未設定でも構いませんがHD1、HD2など適当なVolume名をつけておきます。
ユーティリティーを終了します。
③fusion構成が記憶されている時は(使っていたディスクを単に戻す場合)、追加のディスクをフォーマットするだけで自動的に元のfusionになります。
2台のSSDの領域消去後、2台とも独立状態の時は、Mojave以降ではターミナルを起動し、次の命令を実行します。(Mojave前のOSではAppleの記事「Fusion Drive が分割された場合の修復方法」を参照願います)。

$ diskutil resetFusion

2台のSSDのサイズ確認や再フォーマットが実行され、2台のディスクの足し算の容量の fusionになればOKです。
この後、TimeMachineのバックアップから復元します。

次の写真は復元後のストレージの内訳です。
Fusion Drive 1.04TBが出来ています(リンゴマーク→ストレージを選択で見えます)。RAID1 3TB、TimeMachine 2TBなど外付けのストレージです。

<注意事項1>
TimeMachineからの復元時、異なるOSに復元できないことがあります。現在のOSとバックアップ側のOSを合わせるとうまくいく確率は高いです。

TimeMachineから復元とせず、移行を選択する場合、復元と同等なRestoreとなりますが、Server等をインストールしているときは外部認証は再認証となってしまいます。

<感想他>
無事復元出来たら動作確認をします。
使っていくと徐々に高速化されます。
ただ実行後のコメントで恐縮ですが、SSD2台のfusionはあまり意味が無いかもしれません。単独SSDよりはすこし速いです。ハイブリッドに比べても高速なのは間違いありませんが、容量を増やして1台の大きなサイズのSSDで間に合うと思います。

<fusionにする前に再起動し古いOSに戻ってしまったとき>
fusion構築前に、誤って再起動するとOSインストーラーが消えてしまいます。このときは、PC購入時のOSX迄戻ってしまいます。あまり古いOSですとfusionメニューがありません。
OSがMountain Lion位まで迄戻ってしまった時は、OSXの再インストールを繰り返し、なんとかMojaveまでこぎつけます。Mojaveになれば上の命令でFusion構築が可能です。
最新OS(10.15など)のバックアップを持っているときは、電源投入時の起動操作をCommand + option+Rで行います。最新の10.15がinstall出来ます。
10.15を再インストールし、ディスクユーティリティーで行う手順は上に示した通りです。
以上です。

 

Kazunori Fukuma
1st 2020/07/07
2nd 文言修正 2020/07/10
3rd 復元記載部分の訂正 2020/07/18
4th fusionにならず,,,を追記しました 2020/09/17
5th 一部追記 2020/09/21
6th ミス訂正 2020/09/22

Claris FileMaker Server 19 WebDirectの設定

本ページは、Mac FileMaker Server19にWindows PC端末から接続した設定メモです。

ハード構成は以下です。

  • Server:Macmini、macOS Mojave、Intel core i5 、8GB、Fusion 1TB、Claris FileMaker19.0.1.103、ESET(Versionは文中)
  • Client -1:Dynabook R632H、Windows10 Pro、Core i5、10GB、SSD 500GB、Chrome 83.0.4103.116(Official Build)64ビット、ESET(Versionは文中)
  • Client -2:Dell Workstation 3600、Windows10 Pro、Xeon 8-Core、16GB、HDD 1TB、Chrome 83.0.4103.116(Official Build)64ビット、Windows defender
  • Router:PR-500MI 07.00.0010 IPv4 PPPoE接続

<Server18のアンインストール>
最初にFileMaker Server(18.0.3)をUninstall削除します。

<Server19のインストール>
FileMaker Server19 for Macとライセンス証明書をダウンロードします。
Javaのインストールも必要になります。
JavaはOpenJDK(OpenJDKインストール)をインストールしました。

<Admin Console設定>
Admin Consoleのマスタマシンを「オン」、Web公開を「有効」にします。(スクリーンショットを参照下さい)。

<カスタム証明書インポート>
①ターミナルで証明書リクエストを作成します。
$ fmsadmin certificates create ”/C=国/ST=県/L=市/O=事業者名または個人名/CN=fqdn名” –keyfilepass”パスワード” [Enter]
username ”ユーザー名” [Enter]
password ”パスワード” [Enter]

CNは<fqdn>、usernameとpasswordはConsoleのものを登録します。
keyfilepassは証明書インポート時のpasswordです。

④証明書を購入します。
証明書発行サイトに申請します。指定箇所に③で作成した「serverRequest.pem」をペーストしてリクエストします(serverRequest.pemは/CStoreに生成されます)。

⑤証明書のインポート
Admin Cosoleに(届いた)証明書をインストールします。
署名済の証明書                     → 「ドメイン名のサーバー証明書.crt」
プライベートキーファイル       → /CStoreの「serverKey.pem」
中間証明書                       → 「chain.pem」
中間証明書はバインドファイルが無い場合、自分で結合して作成します。

⑦接続確認
FileMaker ServerはServerをインストールしたPCのLocalにあります。証明書に使用したドメイン名とは紐付けされていません。URLを入力した時PC LocalのServerに接続させる事になります。
この切り換えをルーターで行うつもりでしたが、プロバイダーとの契約をIPoEサービスに切り替えた影響かもしれません。ルーターにアドレスチェンジ機能が見つかりませんでした。

やむを得ず、hostsファイルに転送内容を書き込み切り替えることにします。
Macのhostsファイルは/private/etc/にあります。エディターでhostsを開き、行末に以下(アンダーラインのところ)を追記します。ServerがWindows Serverで、OSがWindows10はの時はhostsはSystem32/Drivers/にあります。
LocalからServerに接続するときは
127.0.0.1        ドメイン名
Clientsからは
ServerのIPアドレス  ドメイン名
の様に記述します。

Serverへの接続は、https://ドメイン名/fmi/webdです。
下の画像は、Severにアップロードした販売管理やSampleDBなどのDBメニューが表示されているWebDirectのセレクト画面です。
インストールした証明書は開発用のため、セコムを使いました。SSL接続出来ました。

ルーターの転送は、接続モードを従前のPPPoPに戻してみましたが転送は出来ませんでした。
ルーターの更新か専用ドメインを取得して対策することになると思います。

<Security設定>
ClientsからのSecurityは、Windowsはdefenderで大丈夫と思いますが、今回は開発用端末全て、Serverも含めてESETをインストールしました。インストールしたESETのVersionは、 Windowsが13.0.24.0、Macは6.8.3としましたが、ServerにインストールしたESET 6.8.3はClient からの呼び出しを受け付けません。
ESETに検討依頼し、Mac Server用はVer6.8.1に戻し対処することになりました。Client用はMacもWindowsも最新Verで問題ありませんでした。
Windows PC 1台にDefenderを設定してみましたが、Defenderでも問題ありませんでした。ESETまたはdefenderの設定は、Serverはライブラリにあるバイナリリストを、その他はアプリを登録する方法で行いました。ServerのバイナリリストはFileMaker Communityに記載があります(ファイアウォールリスト)。

以上です。

Kazunori Fukuma
1st 2020/06/29
2nd 一部修正 2020/06/30
3rd 文言訂正 2020/07/04
4th スペルミス修正 2020/07/09
5th Clients-2との接続結果を追記 2020/07/06
6th 証明書関連の記述追加 2020/08/21
7th 誤記の訂正 2020/09/01

 

Amazon Prime MusicをAVアンプで再生する

自宅で仕事をしながらバックミュージックを聴く時の一方法です。
Macminiを使用した時の設定を紹介します。

ソースはいろんなジャンルが選べるAmazon Prime Musicです。
Prime MusicはChromeやSafari等のWebで、またはAmazon Music専用アプリで再生出来ます。Amazon Musicはダウンロードしてメモリーロードして再生すると高音質ですが、Webでは少しノイズっぽい印象です。バックミュージックならこれでも良いと思います。
(もう少し音質を良くするには、音源をDACで変換し、Pure Audioにつなぐ方法が良いと思います。)

最初はMacminiの内蔵スピーカーの音を聞いてみます。これはかなりナローな音質です。筐体内のスピーカーで再生することから音も固いです。バックミュージックは仕事等に影響しない音楽が欲しいのです。金属的な音では集中できません。

次は、外部モニター(EIZO EV2457)から音を出してみます。
このモニターはスピーカーが2個付いています。MacからHDMI接続すると1W+1Wのステレオ再生になります。しかし、EV2457は前面下部の小穴から音が出る構造です。音声を明瞭化して聞く分には問題ありませんが、背景で奏でる音楽にはなりません。Macのボディーの音より音楽的には聴きにくい音です。

バックミュージックはいわゆる「ながら音楽」です。手元で選曲やVolumeコントロールもしたいところです。でも、もうちょっと音も良いものでありたいのです。

<AVアンプにつなぐ>
もう一つの手段としてAVアンプに接続してみました。
自環境では、PCーAVアンプ間は約5mあります。この距離では信号はデジタルで取り出すしかありません。5m位のサブウーハー伝送用の光ケーブルがありました。この方法で接続することにします。
①MacminiにOptical Cableをつなぎます。使用するPortはMacmini背面のPhone端子です。先端に光ミニプラグをかぶせてつなぎます。

 

 

 

上の写真の様なプラグです。

 

 

MacminiのPhone端子は背面右端です。

②Macminiの出力設定
Macminiの接続設定をします。ユーティリティーのMIDIを開け、入力設定を2ch 24ビット、 整数 44.1KHzにします。

③AVアンプの設定
AVアンプはパイオニアのVSA-LX51です。AVアンプはサラウンド再生出来るものなら出力は大きくなくても大丈夫です。
このアンプは100Wのアンプが6台入っています。AVアンプはPure Audioのアンプに比べると駆動力が劣ります。大きめのスピーカーの駆動は、フロントはバイアンプにした方が良いかもしれません。
AVアンプ用のフロントスピーカーはB&W703です。バイアンプにするため、後方スピーカー用のアンプとフロントアンプ2台でバイアンプにしました。
他にサブウーハーやリアスピーカーも接続します。センタースピーカーはなくても構いませんが、音場補正をした方が良いと思います。仮に、デスクと5.1CHセンター位置がずれていても、サラウンド環境は通常視聴の位置で5.1chあるいは4.1chで補正します。

AVアンプ入力設定ですが、PCからのOpticalファイバーは光デジタルINにつなぎます。AVアンプのインプットセレクターのオプティカルインは光デジタル入力にします。

<再生>
MacminiをChromeやSafari、またはAmazon アプリで再生します(ログインが必要です)。選曲も再生もPC側で行い、AVアンプから音が出れば成功です。
アンプのマスターVolumeとPC(Macmini)のVolume双方をスライダーで調整し、音量を調整します。
これで調整は終わりです(手元のVolumeコントロールは、Amazon MusicのVolumeコントロールを使用します)。

<結果>
PCやモニターと比べると、AVアンプ接続の方が各段に良い音です(しかし、Pure Audioほどではありませんが)。光接続はノイズの心配がありません。ドルビープロロジックなどイコライズして離れた仕事位置に音楽を流し込みます。
バックミュージックはデスクの近いところで音を出さず、出来るだけ部屋に拡散した音を引き出すのが良いと思いました。
Kazunori Fukuma

1st  2020/05/30
2ndVolumeコントロールについて追記 2020/05/31
3rd コメント追記 2020/06/03
4th 全体に見直し 2020/07/04
5th 一部修正 2020/07/11
6th 結果の追加 2020/07/22
7th コンテンツ距離を離す処置 2020/08/07
8th ミスの訂正とコンテンツ間の離間 2020/08/10
9th 修正 2020/08/27
10th 誤字スペルミス修正 2020/09/15

 

新型コロナが証した4/22日本株式会社の幻の記事に関し

4/23の日経のフィナンシャルタイムズ(英FT 4/22)の記事は、現下のコロナ統制が、’とてもゆるい’日本的な対応と思わせる内容だ。
過去の危機的状況では、コロナの前の3.11、その後の災害、それらは十分でないまでも多くの施策が講じられてきた。概ね政府主導の形としてだ。
バブルがはじけた頃もこうした状況だったが、多くの尽力で、且つ日本型の(日本人の)再生活動で持ちこたえている。
確かにデジタル政策では失敗した。GDP成長も長く低迷した。経済面では分野毎のリカバリーはおそらく出来てないと思われる。そこは「日本株式会社」、シナリオを変え、そして乗り越えていった。

このFT記事は、日本の行動は今までと違うと言っている。「日本株式会社全体を覆う沈黙、、、」との記述だ。
新型コロナに対し、ベッドを提供するホテルや一部医療機器製造メーカーを除き、代表的な企業からの発信がほとんどないということだ。

政府統制も今回はさすがに後手に感ずる。
埋没が長いと、今度ばかりは立ち上がりの方策がみつからないかもしれない。

この苦難、政府・自治体のみとせず、企業も資金やリソースを提供し、官民一体となった危機管理対策推進が欲しい。
もし、ブレインも結集できれば、危機後の総合的な方向も議論出来るだろう。

過去より、日本人は人のために役立ち、敬愛するという国民性だ。
株式や収益中心から一度離れ、目の前の問題に社会全体として立ち上がって欲しいと願う。
(以上、個人的な発言ですが)

<追記>2020/04/30日経電子版で配信された知的財産権の無償開放(日経記事より)
トヨタ自動車やキヤノンなど約20社は世界で広がる新型コロナウイルス感染症の対策向けに、日本や海外で持つ特許などの知的財産を広く無償で開放する。ウイルスの検査や治療技術、医療機器などの開発を、企業や研究機関などが進めやすいようにする。世界経済に深刻な影響を与える新型コロナ感染拡大の早期収束へつなげる
医療機材や薬品開発、検査機器などで特許などが提供開発しやすくするための応援。うれしいニュースだ。

 

Kazunori Fukuma
1st 2020/04/23
2nd 追記 2020/04/25
3rd 行間体裁修正と文言追加 2020/04/27
4th 知的財産権の開放記事の追加 2020/04/30