ロリポップ WordPressで独自SSL化

URLを独自SSL(https://,,,)化しました。本稿はその時の備忘録です。
ホームページに、新たにhttpsドメインを取得し、旧httpを集約しました。
ムームードメイン、ロリポップレンタルサーバー、WordPressが作成環境です。
以下に、作業ステップを記載しています。
<Photo Data>2018/07/08
早朝の雨あがりのダリア

海老名目久尻川散歩道にて
EOS-1DX EF100-400mm f/4.5-5.6L 1/500 f5.6 285mm

1.独自SSLを取得する
最初、ロリポップに独自SSLを申し込みました。https://旧URLです。取得ページはロリポップの独自SSL証明書設定で行います。

2.サイトのバックアップ
旧URL記事は変更に伴い、バックアップします。バックアップは、ワードプレスのプラグイン「UpdraftPlus」にしました。インストール後有効化し、「すぐにバックアップを実行する」を行います。(参照記事は文末)。

3.WordPress(ワードプレス)の設定変更
ワードプレスに登録しているURLも変えます。ワードプレスの一般設定から、「WordPressのURL」と「サイトアドレス(URL)」両方を、独自SSLに変更します。

4.サイト内の旧URLのコンテンツやドキュメントを独自SSLに置き換える
記事内の旧URL http://…記事は、全てhttps://…に一件ずつ変更します。400件位ありそうです。一件ずつ書き換えるのは日が暮れそうです。
WordPressで「Search Regex」というプラグインをインストールしました。
インストール後、WordPressのメニューに「Search Regex」がセットされます。どの様に置き換わるか、ダミーページを投稿し、置き換えテストしてからのぞみました。
Search Regexの「Search pattern」にhttp://ではじまる現在のURLを、「Replace pattern」に置き換える」を選択し、https:のURLを入力し、全記事、全画像のURLを置換しました。

5.Google Search Consoleの追加と変更
Googleのサーチインデックスも変更します。
Google の「Search Console」にGoogleのIDでログインします。
ここで、取得した独自SSLを追加します。
「Search Console」には、従来のURLがあります。ここで、プロパティの追加で独自SSLを追加しました。

上記処理を行い、新URLを追加するとGoogleからのダウンロードファイルを受け取ります。その後アップロードし独自SSLの承認をとります。
アップロードは、ロリポップのFTPサーバーのアップロードコマンドを操作し、ダウンロードファイルをアップロードしました。
その後、ブラウザで指定されたサイトを開いて新URLの所有権を取得します。

6.Google XML Sitemaps
Googleの「Search Console」への追加には、ターゲット国やユーザーへのアクセス権付与などがありますが、自分は設定無しとしました。

サイトマップ送信は、既にワードプレスのサイトマッププラグインを使用しており、httpsに変更後もそのまま引き継がれるであろうとしました。
継承されていれば、独自URLから新記事を投稿、或いは修正した時点でpingがかかのではと思います。

7.リダイレクト処理
ドメインを更新するとGoogleから通知が来ます。
ロリポップのFTPサーバーの「.htaccess」を開け、以下の三行を記述保存します。(文字は全て半角英数字です。htaccessのトップ行から#BEGIN WordOress間に挿入します。)
現在の記述は以下です(2019/05月)。


<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI}  [R,L]
</IfModule>


8.テスト
最終的に全部の記事内にある旧URLが新URLに置き換わっていたら、chromeやsafariなどのサーチで鍵付き新ULRで表示されます。
旧URLからも接続されることを確認して終わります。

*WordPressのバックアップと復元は以下のサイト(https://mimipiweb.net/)様の記事に詳述されています。参考にさせて頂きました。ありがとう御座いました。
WordPressのバックアップと復元に!おすすめのプラグインUpdraftPlus

Kazunori Fukuma
1st 2018/07/23
2nd  一部修正 2019/05/16

 

デジタルオーディオでPCの振動を抑える(SSD化)

今回はデジタルオーディオのPCの制振についてです。
デジタルオーディオの音源再生は HDD搭載型のMacbookProを使用しています。もともと音が良い設計です。しかし、HDDはどうしても振動を拾ってしまい、音質に影響があります。
こうした中、内蔵HDDもそろそろ交換時とSSDに交換することにしました。SSDは固体メモリーです。振動影響が無くなることを狙います。

SSD切り換え後は断然優れた再生になりました。
デジタルソースに、USBメモリなどからトランスポート経由で音源を直接再生すると究極的なデジタルオーディオになりますが、SSdはまさにメモリ再生の音です。
HDDもデータをバッファーに呼び出して再生していますが、データの先読み時もHDDの駆動が続いています。回転振動による濁った再生は消せません。

せめてPCの振動吸収にと、筐体下部をインシュレーターで対策しても(例えばTAOC TITE-25など)雑味が軽減されますが本物ではありません。

<Photo Data>2018/06/03 八ヶ岳高原にて シロバナノヘビイチゴ
Canon EOS-1DX EF24-105mm f/4L IS USM 1/100 f9 90mm

HDDはスピンドルモーターを回し、プラッタとディスクがすれる(多分ほんのわずか浮いているとは思いますが)構造です。動作音はジリジリという音がしてます。SSDは無音です。
もう一つ、Macは内部に磁気テープが貼ってあります。SSD換装後もフラックスが残るのではと心配していました。出てきた音からはHDDのモーターが支配的のようです。

今回対象のMacは、以下のスペックです。
MacbookPro Early2011、320MB 2.5″HDDの搭載です。交換するSSDは525MBにしました。

PC音源の再生アプリは、Audirvana plus Ver2.6です。音は最高と言えます。しかしOSの制限があります。選択したOSは少し前のMavericksです。Elcapitanに比べても、総合的に一番落ち着きのある音です。Audirvanaの再生条件は、Directモードが必須です。Direct Modeは優れています。開発した技術陣には敬意を表する次第。また音というものをよく知っていると思います。
Direct Modeの使用制限は、Elcapitanまでとなってしまいました。
Audirvanaは、MacのOSを10.12にあげると、Direct Modeでは動きません。AudirvanaのCore Audioで聴くと、どうしようもない音です。iTunesダイレクトかdecibelの方が良いくらいです。

ElCapitanのDirect Modeは、自システムではすこし固い音です。古いJazzなど、ベース音が部屋の隅にもたっと届くような音源では少し違和感があります。管楽器系もハイ側が少しきついかなと思います。
ここはやはりMacOSX 10.9.5がベストです。柔らいです。深みのある音です。これにSSDの振動フリー効果が相まってS/Nが高く、MavericksとSSD、Adudirvana plus 2.は自分の選択では一番原音に近い音でした。

10.9.5へのダウングレードですが、ネットの外部遮断など工夫しなかればなりません。Macはスタンドアローンでほぼ音楽再生専用機に近い使い方とします。

ここでセットの系統を記載しておきます。
信号の流れは、Mac→Audiruvana plus→オヤイデUSBケーブル→BusPower Pro2(USBグランドラインカット、アイソレーショントランスからのDAC電源供給)です。
DACはRME社のBabyfaceProです。
このDACは販売開始から3年経っています。でも、RME社のDAコンバーターの性能に文句はありません。BabyfaceProにしている理由は、バランスポートを持っていることです。他の機種の様に、Phoneジャックだとバランスにつなぐには変換が必要です。今のところ音として気にいった変換ケーブルがありません(音質が落ちます)。

以下はSSD換装記事です。
SSDはCrucial MX300 2.5-inchです。初期化のために50cm長の変換コネクターを合わせて購入しました。購入価格は、SSDが約¥20,000、コネクターはサイバーネット社の変換コネクターCyberPlugsで 約¥1300でした。

交換はプラスと六角の精密ドライバーが必要です。
写真は交換前のHDD写真ですが、Macの裏蓋を外すとHDDを押さえているバーが見えてきます(この写真ではHDD右側面)。このバーの止めねじ2カ所を緩めればHDDが取り外せます。
HDDに付いているフレキを丁寧に外します。その後、側面4カ所のネジとリフトテープを外しSSDにつけ換えます。フレキはSSDにつなぎます。

Mac内部は経年のほこりがたまっていました。この機会に丁寧にクリーニングしました。

その下は換装後の写真です。SSD下部に、Crucial SSDに同梱されていたスペーサーを敷きました。SSDはHDDより薄くスペーサーをはさむと同厚になります。
作業上の注意点は、ネジが小さいので無くさないことです。ドライバーは必ずジャストサイズのものを使います。締めつけトルクは指三本でしめる位としました。

言い忘れましたが、SSDは交換前にMacにつないでディスクユーティリティーで初期化しました(3枚目写真)。フォーマットはMacOS拡張ジャーナリングです。

今回、SSDのデータコピーはクローンソフトを使わず上のフォーマット後すぐMacに組み付けました。
データは通常つないでいるTimeMachineバックアップから行いました。自分の場合、OSX MavericksはOSXのダウンロード履歴が無く、復元後の起動はAppleのネット復元モードを使いました。

TimeMachineに10.9.5の試用履歴がありますので、履歴をみつけRestoreします。
復元後、セキュリティーソフトESETを10.9.5カバーのVersionに切り換え、その他のアプリもアップデート可能なものは更新しました。

最終的な音の評価は、今まで感じていた雑味はほぼ消えた様に思います。
SSDは振動する要因がありません。CDで得られないビシッとフォーカスのきいた、しかし柔らかく深く沈み込んだ素晴らしい音質だと思います。

追記です。
SSDへの換装後は、Trim機能を有効にしておく必要があります。TrimはSierraではターミナルからコマンドを打つことで有効になりましたが、Mavericksは非対応でした。
やむなくpaddle社のTrim Enabler Version 4を購入しました。
このアプリは一度実行させると再起動以降有効になります。
TrimはNANDフラッシュメモリーの寿命やPCパフォーマンスに影響するとされています。忘れないで処置しておくべきでしょう。

リカバリー領域の作成の追加です。
10.9.5をダウンロード、インストールしたことがある場合を除き、TimeMachine復元ではSSD内にリカバリー領域が形成できません。無くてもいいのですが、ElCapitanの履歴がTimeMachineにあります。事後にElcapitanを再インストールし、再びTimeMachineから10.9.5にRestoreしました。リカバリー領域はElCapitanで生成、その他は10.9.5ですが、リストア領域は出来ていました。

追記:
MacbookProを10.9でオーディオ専用機としたものの、その他のアプリでいくつか問題が生じました。
プレゼン等でマイクロソフトオフィスを使っています。2008でバグが出始めていたこともあって2016 for Macに切り換えようとしましたがオフィスは10.10以降でないとインストール出来ないことが分かりました。Word互換のpagesに至っては10.12以降で有効です。
KeyNoteから毎々変換して資料を作るのもフォントが変わるとオブジェクトが微妙にずれてしまうため、最終的にオーディオはElCapitan、オフィスは2016と譲り合う設定としました。
妥協です!(本追記はそのご以下のようになりました)

変更:
上記コメントに使用しましたOSXはElcapitanはMac BookProのEarly2011ですが、このハードでのAaudirvana Plus 2.7はどうしても音が固いです。このパソコンは既にAppleの推奨使用期間も過ぎたこともあり音楽専用機に変更しました。

最終的な設定
いろいろ悩みました。
何度も音を確認し、結局、Early2011、MacbookProを最初に良いと思ったOSX10.9.6に戻しました。Elcaitanはやはり少し刺さるような印象が消えません。Core i5のCPUと10.9がやはり相性が良いのだろうと考えました。
OSのVersionを前に戻してからは何故か分かりませんが、ちょっとトゲのある音は消えました。デジタルですが、とにかくアナログぽいやさしいデジタル音です。自分はこの音が好みなんでしょう。

2019/09/24
Audirvanaにアップデートの情報がありました(それまでは2.6.7)。
このVersion名は2.6の延長ではない「3700」です。
2.6比で、トーンが少しHighな仕上がりです。まあこれも悪くないかなという印象です。結論は出ませんが、しばらくいろんなジャンルで確かめたいと思います。

追記を重ねてますが、自分のPC再生アプリは、MacのTimeMachineに保存してあります。
過去から戻れるのは、2.6.2、2.6.7、そして3700です。
OSXは固定ですが、AudirvanaのVersion変更は、TimeMachineで戻せます。何度も比較して決めたいと思います。

Kazunori Fukuma

1st 2018/07/03
2nd 誤字修正 2018/07/04
3rd 文言修正とリカバリー領域作成の追加 2018/07/06
4th文言修正 2018/07/11
5th 誤字などの修正 2018/07/18
6th 事務用ソフトと併用についての問題 2018/08/07
7th PCのOSのVersionを戻す件追加 2018/10/01
8th 見直し 2019/06/06
9th 追記です 2019/09/26

 

Mac Mini ( Late2012 ) を10.12から10.13、更に10.14にアップグレード

Mac mini(Late2012)を、macOS Sierra(10.12.6)からmacOS HighSierra(10.13.5)にアップグレードしました。Macは 2.5GHz Intel Core i5 8GHz 1600MHz DDR3です。
OSがアップデートされた直後は多少バグなどが出ることがあり、少し落ち着いてきてからの更新としました。
<Photo Data>2018/06/03 八ヶ岳
Canon EOS-1DX EF24-105mm f/4L IS USM
70mm 1/640 f4 

1.Sierra(10.12)上での問題点
macOS10.12使用時は、PC起動時にセキュリティーソフトESETの定義ファイルを更新と他のの起動プログラムとが干渉することがありましたが、他には問題は起こっていませんでした。

2.10.13アップデート
10.13にアップデートしました。この時にVersion Upが必要になったアプリは、
古すぎてOSアンカバーとなったと思われるOffice 2008とEizo のモニターColorNavigator6、そして再びESETです。
Officeは調べるとVersion後れです。Officeは頻繁に使用しますので、ここはMac用Office2016に入れ換えました。
Eizoのモニターについては最新Versionを入手し、6.4.22.4に更新しました。更新後、写真現像の色味等問題ありりません。

ESETは、Sierra用のVer6.4はHigh Sierraでは全く起動しません。ESET本体プログラムをアンインストールし、Ver6.5に更新し、解決しました。

3.10.14にアップデート
High Sierraは10.12に比べ起動時間が数倍速くなりました(体感的)。 FusionドライブのせいもあるかもしれませんがアカウントPW入力してほぼ直ぐ立ち上がる様になりました。
10.13を10.14にアップデートしました。
全く問題なく、全て正常です。
10.14での起動時間は、Windows10の起動時間に比べると若干遅く感じますが、問題ない範囲です。
OSのアップデートは、そこそこついていく敷かないと思います。

Kazunori Fukuma
1st 2018/06/26
2nd 誤変換などミス訂正 2018/07/11
3rd 最近の動作について追記 2019/19/11

ワードプレスに2MB以上のダウンロードページを開設する

ロリポップ、ワードプレス下でダウンロードページを開設しました。
本ページは「ロリポップ!ファイルのアップロードサイズ、、、20M以上に設定する」を参照し開設しました。御礼を申し上げます。
自己目的はファイルメーカープログラムのダウンロードページメイクです(以下は文章のみの構築ステップを記載したものです。詳細はリンクさせていただいたサイトの方がビジブルです。)。
<Photo Data>2018/05/10
夕陽を受ける風車 多岐海岸にて
Canon EOS- DX EF24-105mm f/4L IS USM f4 1/200 24mm 絞り優先AE 補正無し
 
1.方法は、ロリポップのPHP設定の中ほどにあるupload_max_filesizeを初期設定値、2Mを20Mに上げます。
php.ini設定に反映させて保存終了します。
これで20MBまでアップロード、ダウンロードが可能になります。

2.さらに20M以上のアップロードサイズにする場合、php.iniファイルを作成してアップロードするか、htaccessに書き込む方法の二つです。

以下、.htaccessへの設定方法です。
ロリポップサーバーにログインし、php設定メニューの一番下の「php_value、phop_flagを利用可能にする」をオンにして保存します。
次に、FTPサーバーの.htaccessを開け、最下行に以下を追記し保存します。

php_value upload_max_filesize xxM
php_value post_max_size yyM

xxやyyはメガバイト単位の数値です。ダウンロードするファイルサイズより上に設定します。
例えば、ダウンロードファイルが50MBなら、xxMは60Mの様にします。 yyは xxより大きい設定にします(最大値の制限がある様です。今回はxx、yy共100Mにしました)。

3.ワードプレスにプラグイン、ダウンロードマネージャー(「WordPress Download Manager」)をインストールします。
インストール後アクティベートすると、サイドメニューに矢印のアイコンのDownloadsメニューが出てきます。

4.ダウンロードファイルの投稿は以下の様に行いました。
サイドバーDownloadsアイコンのAdd Newをクリックし、ページのタイトルに適当な名前を付けます。ページ記述はダウンロードファイルのVer、日付、コメントなどを記入すれば良いでしょう。
例えばFIleMaker 販売管理 015 35.fmp12 動作条件などです。

実際のダウンロードファイルは、コンパクションして右サイドのダウンロードボックスにドラッグします。(この時、ボックスに上記2までで設定したMaxファイルサイズが表示されています。)
50Mにセットしたときは50Mと表示されます(ここが2MBの様な初期値と変わらない場合、1.2の設定にミスがある可能性があります)。

次に、最下行のパスワードロックを有効にします。フリーダウンロードとするときはパスワードは何も設定しません。対象ユーザーはAll Visitorにします。
この状態で一端「公開」とし、次にサイドメニューのAll Filesの先ほど記述したページコードをコピーします。

5.ホームページの固定ページにダウンロードページを新設します。
新規固定ページを作ります。新規の固定投稿ページに表示される名前を付け、記述文は掲載するファイルの紹介を書きます。
さらにその下部に上記のコピーコードをペースとして更新します。
固定ページの表示位置はメニューで行います。
以上です。

Kazunori Fukuma
1st 2018/06/09
2nd 一部修正 2018/06/10
3rd ミス訂正 2018/06/14

CDの再生で音飛びが起こったら

今回はCD再生で音飛びが起こった場合の処置についてです。
CD再生時に音飛びが起こる時は、下記の様な原因が考えられます。
<Photo Data>2018/05/09
三瓶山からの新緑 方角は三郷町方面
Canon EOS-1DX EF24-105mm f/4L IS USM
1/1000 f4.0 92mm ISO125 AV自動 補正無し

<原因>
①半導体ピックアップレーザーの消耗
CDは通常トラックの音楽ピットを、半導体レーザーで読み取っています。レーザー光が弱ってくると、読み取りエラーが頻繁に起こります。回転体ですので、時間がかかる時は曖昧補完でさっと処理されてしまい、音質も低下します。この場合の音飛びは早く対処しなければなりません。

②CD媒体の問題
CDそのものにキズがある時も、音飛びが起こります。この時はCD自体の問題です。

③CD機器内部がダスト状態
以外に気づかないケースを紹介します。
CDを取り替えても音飛びが継続的に起こるときは、実は機器内部がほこりまみれになっていることが考えられます。ダストが多いと光が乱反射し、読み取りが正常に行われません。
レコードの針にゴミが付着したときもデジタルとアナログの違いはありますが、ゴミが原因です。

簡易的な処置策があります。
まず機器をラックからとりだします。機器の下は汚れていませんか?
機器下部は、空気環流用の小さな開口がいくつもあいています。機器下部が汚れていると、盤の高速回転でラック上のゴミが内部に吸い込まれます。そしてだんだん内部ダストの密度が上がってしまいます。ゴミの影響でレーザー光の乱反射が起こってくると読み取りエラーが起こります。

簡易的な対策は、機器を丁寧にひっくり返し、掃除機のブラシ部分を機器下部の小口に押し当てます。掃除機で弱い吸引で箇所毎に各数十秒程度吸引します。
ダスト要因は大体これで直ります。
(ここまでで直らない場合、これはメーカーで清掃または電気的な保全修理が必要です。)

オーディオの音をよくする。つまり音をよくするということは、機器についても常に良い状態に保つということでもあります。
レコードは見えます。CDは見えないため、こういった保全も必要です。
あいまい補完が減ると元の上質な音に戻ります。

Kazunori Fukuma
1st 2018/06/08
2nd 記載内容の見直し 2019/07/05

FileMaker販売管理 請求明細書のID番号発番方法

今回はファイルメーカーのシリアル番号発番方法のご紹介です。
通常シリアル番号は該当フィールドを自動発番にすることで可能です。しかし販売管理では、請求明細書のように、先月の締日から当月締日までに請求書が何件か存在する場合困ることがあります。
<Photo Data>2018/05/04 三重なばなの里にて
EOS1DX EF24-105mm F/4L IS USM
1/160 f4 105mm 天候雨

 

 

 

 

 

 

 

 

納品書番号 納品日付
123 2018/05/04
130 2018/05/15
137 2018/0522

納品書と請求書に番号の関連性がありません。
対策として、納品書単位で発番せず、請求明細書という別テーブルを作り、リレーションをかけました。
この時のリレーションシップ例を左記に掲載します。

請求明細書は顧客単位に締日でくくった番号発生にします。
この明細書を明細書ID台帳として明細書の番号を発番させる元帳にします。明細書ID番号というフィールドを作り、フィールドOptionで番号をシリアル自動発番にセットします。
この明細書テーブルは、明細書が新規発生する都度ID番号が一つ増加します。
掛け販売または仕入の場合、1顧客(または仕入先)に対し1締日、1明細書になります。生成した番号が重複しないようにスクリプトで制御管理します。

下記はそのスクリプト事例です。
動作としては、明細書ID台帳に同じ顧客、同じ締日の登録が既にあればその明細書番号を読み出します。番号が存在しなければレコードを新規発番し、発番された番号が明細書番号になります。

この番号を請求明細書に印刷時に送信してプリントします。
このレイアウトの例を最下部に掲載しました。

以上です。

Kazunori Fukuma
1st 2018/05/04
2nd 文言修正 2018/05/17

オーディオの音をよくする(電源の振動を抑制する)

今回はピュアオーディオのアイソレーショントランスの振動抑制についてです。
オーディオシステに有害なものは、系統から入ってくるノイズと、オーディオ機器自身が発する整流ノイズ、高周波輻射(EMI)や電源トランス自体が振動することによる交流変調があります。
これらの要因を対策しないと決して良い音はしません。
外部からのノイズ流入、機器が発するノイズの両方を削減するには、間にフィルターリングする)アイソレーション電源(またはノイズカット)を挿入するのが有効です。
<Photo Data>2018/03/30 海老名清水寺公園にて(今年の桜も色づきはGoodです。)
EOS-1DX EF24-105mm f/4L IS USM
1/3200 f4 24mm 
ところが、このアイソレーション電源は、パワーアンプへの電力供給も行うため、大きく重い形状です。
電力搬送のため、コイル間にどうしてもギャップが生じるため、トランス自体の振動が起こります。
また、太陽光のインバーターはDCフリーではありません。運転開始時や遮断時の異常波形が系統に混じって来ます。DCに近い成分が含まれ、この時アンプがオンの時は、たちまち電源系に磁化影響を及ぼします。トランスの変換効率が悪化し、トランスに唸りが生じます。
唸りは機械的な振動によるものですが、一定の交流波形に無用な変調が載ってしまいます。

従って、アイソレーショントランスは、もし磁化したときは通電でひたすら待機です。アイソレーション電源の振動そのものは、トランスを良質なラックに載せてやることで対策します。
アイソレーション電源がしっかりしてないと、全てのオーディオ機器に影響します。アイソレーショントランスの振動は、オーディ機器よりしっかり対策した方が良いと考えています。

今までアイソレーション電源は、オーディオボードにTAOCピンプレートTITE25GPとしていましたが、TAOC ASR Ⅱ-1Sに変更しました。アイソレーショントランスの足は、オーディオボードとインシュレーターだけでも相当良くなりますが、十分ではありません。
今回、足回りもKRYNA T-PROP(M10 10mmネジType)x4に変更しました。TAOCのASRⅡのフットも、標準からOptionのスパイク&ピンプレートとしました(下は変更後の写真です)。
トランスからスパイクが二段、間にボードが入るという振動アースです。

この変更で、トランスの振動、床からの伝搬影響が相当抑制されていると感じます。
固有な変調音がなくなりました。低域から高域まで全レンジで抜けの良い音質です。
楽器やボーカルの重なりも、比較論ですが見事にとれました。
音場も申し分ありません。

音の抜け感は、単に抜けが良いだけではなく、サステインしなければならない音、ジャリンと鳴る新ヴァルでは、狭い範囲の広がりや時間が経っても伝搬していく制音が優れています。静かなステージでのギターの響など、私的なコメントですが気に入ったセッティングです。

ピンスパイクを使用するケースは、前にラックセットのページに記載しています。

セッティングでの注意事項を記載します。
通常、床は歪みがあります。トランスが重いからといって、足の長さを均等にして単に置くのではなく、スパイクでガタが無いようにアジャストしつつ追い込みます。ラックの四隅に押してガタが無いこと、拳でコンコンとたたいた時、固い音になるまでの確認がポイントです。

Kazunori Fukuma
1st 2018/03/31
2nd ヒアリングコメントの追加 2019/06/08

 

アナログオーディオは購入後すぐにはいい音がしない

またオーディオの話です。
アナログオーディオ機器は、デジタルと違って購入後すぐにはいい音がしません。本来の音になるまでかなり時間がかかります。
オーディオ機器は高価です。購入したら直ぐ音を聴きたいところ。でも最初はかなりひどい音なのです。
<Photo data>2018/01/30
ウッパマビーチから古宇利島を望む
曇りですがエメラルド色は健在です。
EOS-1DX EF24-105mm f/4L IS USM 32mm f4 1/320 EV補正無し

アンプやプレイヤーだけでなく機器間の接続ケーブルやスピーカーも同じです。オーディオショップで同じものを購入しても、そのとき聴いた音とは全く違います。ショップの機器は通電が十分に行われており、新しく購入した機器とは異なります。

通電エージングが必要ということですが、最もエージング時間を要するのはスピーカーです。
現用のスピーカー(タンノイStirling)について経過をお話しします。
このスピーカーは、低音と中高音用の2ユニットの構成です。ウーハーとホーンが同軸になって折り、定位が得られやすいことと中高音ホーンの音の拡がりが秀逸です。
このスピーカーの購入初期は、とりわけ中高域がきつく、20分も聴いていると疲れるくらいな状態でした。中高域の音圧が高く、耳にツンツン来ます。低域も最初はただ鳴っているだけの音。とても低域から高域までバランスのとれた音ではありませんでした。

先ずは通電を毎日12時間続けます(12時間オフ)。
通電は無音で行い、何ヶ月もくりかえします。
2-3ヶ月たった頃から、音を出し始め、とにかくキンキン音が強いので、暫定的にスピーカーの向きを変えて耳の位置とずらして行います。

わがままなタンノイです。アンプに頑張ってもらって、毎日のように通電、視聴を繰り返していきますと、ある時音が一変します。
でも、ある時とは、自分の場合、購入から2年半くらい経った頃でしょうか。この日はパワーアンプのスイッチを投入して音を出しても、まことに静かな佇まいです。
ある域を脱したスピーカーは、朗々と音が出るようになります。
交響曲のヴァイオリンパートがいつもはうるさいのに特にピーキーになるわけでもなく、まるでとばりにそっと音符を置くような静かな音です。静かに空間に拡散していきます。2枚目、3枚目とコンテンツを別のコンテンツに換えてみて、ようやくエージングが終わったことになりました。
とにかくタンノイは長いです。前のB&Wの時も1.5年くらい要しましたが、それを1年も超えました。
同じことが、この期間に接続しているスピーカーケーブルです。こちらもそれなりに時間がかかったのだと思いますが、スピーカーと被って、どちらがメインかは分かりません。

パワーアンプはアキュフェーズA-45のデュアルモノ方式(バイアンプ)の2台駆動です。このアンプは古く音は十分枯れています。
スピーカーがエージングされ、やっと安定してきたことで、B&Wとつないでいる仏製ybaのプリ/パワーアンプ一式をタンノイで考えていたアキュフェーズC-2820、A45バイアンプに更新しました。
計画から切り替えに5年かかりました。

プリアンプは、パワーアンプやスピーカーに比べてエージングは比較的短期間で完了します。
c2820は、それでも本来の実力が出てきたのは購入後より1年くらい経った頃でした。C-2820の特徴なのか濃い音です。クラシックやボーカルは秀逸です。音像が従来より一本線で真ん中に立ちます。楽器の前後関係も優れているように感じます。
こうして初期エージングは一通り終わり、しばらく安定した音を聴かせてくれると思います。

なかなか理解し難いエージングです。
うまく説明できませんが野球のグラブの様なものでしょうか。買ったときは皮が固くて、ボール処理もしずらいのですが、たがて使い込んでいくことでなじんできます。

エージングは「使い込み」、「なじみ」だと思います。使用することで良くなっていくのです。時間がたったところが性能設計されている状態だといえます。
電気機器ですから、ケーブル内の導体の結晶粒界、半田接合部やネジ止め接触部、コンデンサーの振動安定制、磁気抜けなど抵抗や容量計では測定できないパラメーターが動いているのだと思います。「鳴らす」ことで「なじんでいく」のだと思います。

エージングを早くする手段として低い音から高い音が混じったピンクノイズを使用する方法があります。でも自分は次のシステムも本来の通電式でいこうと思っています。時間がかかっても辛抱し、おちつきのある機材に仕上げていきたいと考えています。
(デジタル機器は、関係ありません。アナログだけです)

K.Fukuma
1st 2018/02/16
2nd 文言の部分修正 2018/02/18
3rd 文言の見直し 2019/09/10

ファイルメーカー住所録(その4 年賀状出し受け管理)

毎年正月になると年賀状の出し受けチェックや整理に時間をとられてしまいます。皆様年賀状のデータ整理はどうされていますか。
自分の住所録は現役の頃からの継続でファイルメーカーで構築を続けています。ファイルメーカーとしたのはMacで動く住所録ソフトがなかったことが主な理由です。またMac用の住所録ソフトが出てきても動きも悪く使いづらいものでした。
<Photo Data>2017/12/06
日の出前
目久尻川 Walkingコースにて
Canon EOS-1DX EF24-105mm f/4L IS USM
1/125 f4 EV補正無し 85mm ISO 50

ファイルメーカーは、自作ということで汎用性が高い(自分でプログラミングしているので当然ですが)訳ですが、更新を重ねてだいぶ修正も少なくなってきました。

またファイルメーカーを頼りにしていることはデータの信頼性が高いと考えています。スタートはVerが一桁の頃からで、データー数が3000、4000、5000と増えても一度も消失などのトラブルはありません。
残念な点は日本語フォントです。横書き印刷は問題ありませんが縦書き印刷がダメです。プログラム的に制御するのがむずかしく目下あきらめ状態です。

今回は、ファイルメーカー住所録の年賀状の受け出し管理の部分のご紹介です。
左のスクリーンショットは年賀状の出し受け表になります。チェック年度は、今年を中心に翌年と過去3年前まで可能です。レンジは拡大出来ますが、最低数年が分かればよしととしました。よってビジブルな期間は絶対年次ではなく相対年度で計5年間を1年単位で更新させることにしました。

管理表は年賀受け取り、出しとマーク、及び年賀に関してのお相手に帯するコメントとなる備考です。いずれも表のようにしていますがフィールドで構成しています。
記載事例は2017年に年賀状を受けとり、同年この相手にも発信しているということです。
右の数字のマークは何らかの決まり事チェックに使用します。プライオリティーをつけたり、受けとった日にちにしたり、会社・自宅のダブル送付、マークなどに応用出来ます。

年賀受け取りのフィールドは、漢字で「受」とし、喪中はがき受け取りは「喪」としました。受けと喪の選択はファイルメーカーのフィールドに選択可能なリストを登録し、マウスで設定します。

年度は毎年新年に年次更新とします。年賀受け、年賀出しの各フィールド内容を前年のフィールドにデータをムーブさせて更新します。
データムーブはスクリプトで行うことが出来る様にしました。

ムーブは2017年「受」を→2016に。さらに2015年、→2014年といった具合です。

更新後はスクリプトに現在の西暦年をチェックしインターロックをとって二重更新ミスがないようにしています。
住所録は3月頃までに細かな修正などを行ってランタイム版を生成し(またはファイルメーカー版で)、指摘やご指導をいただこうと考えています。

1st 2018/01/03
2nd 一部文書訂正 2018/01/04
3rd タイトル修正 2018/01/11
Kazunori Fukuma

Mac miniをフュージョンドライブ化する

主に画像現像用に使用しているMac mini、今回はこのMac Miniのパフォーマンス改善の為、SSDを増設することにしました。
改造前のMac miniは、Late 2012、OSは10.12.6、2.5 GHz Intel Core i5、Memory 8GB、HDDは500GBです。Macの使用環境は、静止画など画像データ保存に3TBのRAID1。内蔵HDDは、2TBのTime Machineにバックアップとしています。
<Photo Data>2017/11/29
早朝の御坂峠からの富士山と河口湖
三脚撮影
EOS1D MarkⅣ EF24-105mm f/4L IS USM 32mm 0.8sec f22

①SSD増設前にバックアップが必要です
念のため、作業前にTime Machineに最新のバックアップが取れていることを確認します。
通常は、Time Machineへのバックアップで問題ありませんが、余っている外付けHDDがあれば、内蔵ドライブのクローンコピーを作っておけばベストです。市販のクローンアプリはCCCやAcronics
などです。

②SSD増設
内蔵HDDと同じ容量のSSDを増設します。既HDDとSSDを合わせてフュージョンドライブ化し、合計1TBにします。

SSD増設キットと500GBのSSDを購入しました。
増設キットは増設するベイが上か下かによって仕様が異なっていました。内蔵ドライブをディスクユーティリティーで参照すると既HDDの位置が分かりますが、結局分解しますので、実際に開けて判断しました。
左の写真は、裏蓋をとったところです。HDDを少し引き出した状態です。HDDはメッシュを外すと出てきます。本体をひっくり返して見ています。HDDは下に装着されていました。
SSDを上段に増設することになります。
<注意事項>
内蔵HDDはSATAケーブルで基板にコネクターで接続されています。抜けてしまわないように引っ張り過ぎないことです。

SSD増設キットはFusion用と記載はされていませんが下記のものを購入しました。
・「OWC Data Doubler 上段ベイ用 SSD HDD 増設補助キット Mac mini 2011/ 2012以降モデル用」です。

SSDは動作報告がなされている中で、この時点では低価格の米マイクロン製にしました。
詳細は以下になります。
・Crucial [Micron製] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 525GB ( 3D TLC NAND /SATA 6Gbps)

作業は、ほとんど全面的な分解になりました。ネットに投稿されている記事も参照しましたが、ずらし作業などは動画が有効でした。OWCキットで紹介されていた動画を参照しながら進めました。実作業は省略致します。

気になった点は下記です。
先ず、キットに付帯してきたトルクスドライバーは握りが小さく、ネジを緩めることが出来ない部分がありました。ケーブルコネクターをリフトオフさせるところも、同梱されている治具ではスペースに差し込めない箇所がありました。
このため、分解を中断し、以降下記写真のトルクスドライバーやプリント配線用治具をDIYショップで求めました。
コネクターを外す時は、左の先端がヘラ状になっている治具が有効でした。ネジを一つずつ外す時は、外したネジを順に仮保管するための100円ショップなどで販売されている薬ボックス(下記写真)を使用しました。作業単位毎に外して保管します。紛失や再組み立て時のミスを防ぐことが出来ました。

 

 

HDDとSSDの2台の厚さは、HDD9.5mm厚、SSD7mm厚とSSDが薄いため、そのままスタックすると間にすき間が出来ます。Crucial SSDは、スペーサーが同梱されています。間に挟み込んで厚さ調整しました。こうしてSSDを上段、HDDは下段に取り付けて終了します。

 

 

③立ち上げ
次は立ち上げです。
再組み立てが終わると電源ケーブルのみつなぎます。その他USBやLANは接続はしません。
電源SWを入れ、同時にcommand+Rを押し続けて、macOSユーティリティーを起動させます。
ユーティリティーからディスクユーティティーを起動します。ここで、HDDとSSDを消去します(左記、フォーマットはmac拡張ジャーナリングとします)。
消去が終わったら、Macを再起動し、再び同時にcommand+Rを押し、macOSユーティリテーを起動します。
この時期のモデルは、SSDを増設すると、Fusion Driveが認識されます。

ディスクユーティリティーを終了させ、Macも終了させます。

次にTime Machine ドライブをつなぎます。
Macの電源を入れ、再びcommnd+RでmacOSユーティリティーを起動します。
Mac OSユーティティーのTime Machineから復元を選びます。復元に時間がかかりますがFusionドライブにTimeMachineの最終版がコピーされます。
左のスクリーンショットは、復元後のDrive内容です。

④SSDにTrim機能を追加
最後にターミナルを起動し、Trimを追加します。
ターミナルは、システム設定の中にあります。
管理者権限で「trimforce enable」を打ち込みEnterキーを押します。
少し時間がかかりますが待ちます。
Trim機能はNANDフラッシュメモリの劣化を防ぐために有効と言われています。
Trim機能が有効になったかどうかは、ユーティリティーのシステム情報でSATA/SATAEXPRESSをチェックします。
有効になっている場合は、Trim OKとなっています。

感覚的な評価ですが、フュージョンドライブ化で起動時間の短縮のほか、アプリの操作感や漢字入力など全体的に相当高速になりました。
以上私的な立ち上げ手順でした。
ご参考に。

1st 2017/12/24
2nd Trim部分追加 2017/12/25
3rd 文言見直し 2018/01/02
4th 文章体裁等の見直し 2019/05/16
Kazunori Fukuma