論理的思考力強化とデータベース構築


「Logical thinking」のテーマと内容を見直しました。
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2017/06/09 尾瀬にて
Canon EOS-1D MarkⅣ
EF24-105mm F/4L IS USM
ISO50 24mm 1/250 f4

事業経営は事業知識や財務能力などベーシックな経営力以外にデータベース構築が必要です。
中小または個人事業でも事業の多様化で自前のデータベースを持つことが必須です。
伝票や電話、メール等の一般的なツールではネットを駆使するユーザーと連接させるのはだんだん難しくなってきています。

それではどんなデータベースを構築すればよいでしょうか。
カスタマイズされたものがベストですが、導入後もドメインもどんどん変化していきます。汎用のものは結局自事業用に構築し直さないとだんだん使えなくなってしまいます。

自社用に変化に応じて変化していくデータベース、それはそんない難しいことではありません。
外部に依頼してフォローしてもらうのも一策ですが、中小ではなかなかメンテナンスが難しい。

そこで自らが変化する必要がありますが、プログラミング能力を保有するというのが今後は必要です。

プログラミング、はっきりいってむずかしいです。少し説明を加えますと、プログラミングではターゲットは曖昧ではダメです。何を求めるかはっきりしていなければなりません。でもそのプログラミング段階ではバラバラなもの、イメージのようなものでも、自分の記憶やWebなどいろんなことをまとめていくと結果が出てきます。
先が見えにくい事業課題のアプローチに近いものがあります。
そして脳に空間的な刺激をもたらします。

こうしたプログラミングですがロジカルな思考力やイメージに有用だと注目されはじめてきています。
欧州では小学校のカリキュラムに導入が始まっています(現在8カ国で展開されています)。国内では2016年に総務省が提言。「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」というテーマで推進していくようです。2020年頃より小学校の必修科目に組み込まれる見込みです。

一見関係の無いプログラミングと経営ですが、経営にいかすことが可能なのです。自らの論理的思考力(Logical thinking)や課題解決能力がアップすると考えられます
幼少の頃から取り組んでいく方向となり、多分数十年後では(屁理屈の無い)ロジカル人材が傑出してくる期待があります。
歳をとってしまっている!イヤいまからでも間に合うかもしれません。「ぼけ防止?」にも有効なのではないでしょうか。

過去、ドキュメントだけの世界から、この20年で通信基盤が強化され、事業トレンドやビジネスが高速になり、また秀でると想像もつかない拡大変化がもたらされる様になってきています。あらゆるものが至近化しました。
経営ベースに思考面の強化、事業サイドへの連接辞書にデータベース。きっとあなたの事業判断の安定度が高まるのではないでしょうか。

K.Fukuma
1st 2017/07/07
2nd 文書整理 2017/07/12
3rd  構成の変更と文章の追加 2017/08/11
4th 見直し整理 2017/08/12
5th 見直し 2017/08/14
6th 見直し 2017/08/19
7th 記載内容の年号見直しなど 2018/05/07
8th 見直し追記 2018/07/28