プログラムするときやっていること

今日、プログラミングは小学校のカリキュラムにも入っています。
プログラム人口はだんだんひろがっていますね。
本日はプログラムをするときの自分がやっていることの簡単な紹介です。
今はファイルメーカーという入門的なプログラミングでやっています。
アウトプットもあまり難しくない領域です。
ファイルメーカーは帳票がきれいなことが特徴です。
でも、ファイルメーカーはリレーショナルデータベースです。
データアウトプットは強力です。
過去に他の言語の経験が少しあります。
ファイルメーカーは教材とWebで習得しました。

本題になります。
多くのアイテムでも同じだと思います。
プログラムを開発する時は、まず全体のスキームを描きます。
絵を描くのがいいです。
右端に目標をたてます。
中に描くのは、絵でも文字でも構わないです。
目標を到達させる方法として何があるかを考えます。
方法を調べるのは時間がかかります。
方法を見つけるたびに、線をひき、近くにメソッドを描きます。
独自の方法ですが、メソッドはターゲットが動いても、中間を変じることでどう動いていくのかを時間をかけて調べます。
結果、メソッドを変えることもあります。
経験的に思うことですが、変位に対する幅の見積は大事です。
メソッドができれば、ここを言語スキルで埋めます。

こんな考え方は、いわゆる対応力のことです。

こうして、できたものがすごいかというと、そうではありません。
地味です。
アウトプットはエラーも出ます。
大事なのは背骨がしっかりしたもの、変化があってもしっかりしていることです。
そんなものを求めています。

Kazunori Fukuma

My profile
Kazunori Fukuma

職歴前半は半導体デバイス開発技術者、後半は経営者としてやってきました。事業の立て直しや新規事業育成、競争戦略などを得意としています。
きっとお役に立てると思います。
投稿は主にAudio、写真、Programingです。Audio歴は50年(長いだけですが)です。学生時代のライブ活動、研究テーマがノイズ抑制だったことなどがきっかけで、音の追求は今も続いています。

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